グラフィックレコーディング風HTML生成 MCP
このMCPサーバーは、Markdown形式のテキストを入力として受け取り、 グラフィックレコーディング風のHTMLを生成するためのプロンプトを返します。
利用イメージ
以下のようにMarkdownファイルをグラッフックレコードMCPに渡すようにプロンプトを実行してください。
NHKの最新ニュースを取得しMarkdownで要約後にグラッフックレコードに変換してください。
Makiさん(Sunwood-ai-labs)が公開されている「グラフィックレコーディング風インフォグラフィック変換プロンプト」を用いてHTMLを生成し、Claude DesktopのArtifactsで表示します。
ディレクトリ構成
graphic-recording-mcp/
├── pyproject.toml # プロジェクト設定ファイル
├── README.md # このファイル
├── start.sh # 起動スクリプト
└── src/
└── graphic_recording_mcp/
├── __init__.py # パッケージ初期化ファイル
├── main.py # MCPサーバーのメイン実装
└── infographic.md # グラフィックレコーディング生成用プロンプトテンプレート
グラフィックレコーディング生成用プロンプトテンプレートの変更方法
Makiさん(Sunwood-ai-labs)が公開されている グラフィックレコーディング風インフォグラフィック変換プロンプト のGraphic-recording-style-infographic-v2.mdをinfographic.mdとして格納しています。 変更する場合は、infographic.mdを変更してください。
インストール方法
前提条件
- Python 3.12以上
- uv(
pip install uvでインストール可能)
インストール手順
方法1: uvを使用した環境構築(推奨)
uvを使用して環境をセットアップします:
# uvをインストール
pip install uv
# リポジトリをクローンまたはダウンロード
git clone https://github.com/Tomatio13/graphic-recording-mcp.git
cd graphic-recording-mcp
# 仮想環境を作成し、依存関係をインストール
uv venv
uv pip install -e .
または、提供されているstart.shスクリプトを使用すると、自動的に環境がセットアップされます:
chmod +x start.sh
./start.sh
使用方法
サーバーの起動
uvを使用して直接実行するには:
# uvコマンドでPythonモジュールを実行
uv run python -m src.graphic_recording_mcp.main
または、提供されているstart.shスクリプトを使用して起動することもできます:
./start.sh
claude_desktop_config.jsonの記述方法
Claude Desktopの設定ファイルは以下のような構造で記述します:
{
"mcpServers": {
"graphic-recording": {
"command": "sh",
"args": [
"/path/to/mcp-graphicrec-server/start.sh"
]
}
}
}
もしくは、以下のように直接uvコマンドを実行してください。
{
"mcpServers": {
"graphic-recording": {
"command": "uv",
"args": [
"run",
"python",
"-m",
"src.graphic_recording_mcp.main"
]
}
}
}
主な設定項目:
mcpServers: MCPサーバーの設定を含むオブジェクトgraphic-recording: サーバーの識別子(任意の名前)command: 実行するコマンド(通常はsh)args: コマンドの引数(起動スクリプトのパス)
設定ファイルの使用手順
以下、Linuxを前提としています。
-
start.shファイルに実行権限を付与します:chmod +x start.sh -
Claude Desktopの設定ファイルを編集します:
vi ~/.config/Claude/claude_desktop_config.json -
上記のJSONを既存の設定に追加します(既存のエントリがある場合は、
mcpServersオブジェクト内に新しいエントリを追加) -
Claude Desktopを再起動して設定を反映させます
